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2026.05.14更新

解体工事をすると固定資産税はどうなる?静岡で知っておきたい注意点を解説

解体工事をすると固定資産税はどうなる?静岡で知っておきたい注意点を解説

こんにちは!静岡の解体工事専門店 UNNO十番です。

静岡で解体工事を検討している方から、非常に多くいただくご相談があります。

「解体すると固定資産税は上がるって本当?」

「空き家を壊した後の税金が心配」

「いつ解体するのが良いの?」

解体工事を行うと、建物がなくなることで土地の固定資産税に変化が発生します。

そのため、費用だけでなく、税金の仕組みも理解しておくことが重要です。

特に静岡市では、空き家問題や相続による解体相談が増えており、

固定資産税に関するお問い合わせも年々増加しています。

この記事では、解体工事と固定資産税の関係について、

静岡の解体業者として分かりやすく解説します。

この記事を読むと、

・解体後に固定資産税が上がる理由

・解体するタイミングの考え方

・空き家との関係

・税金面で失敗しないポイント

が分かります。

静岡で解体工事を検討しているご家族は、ぜひ最後まで読んでみてください!


解体工事をすると固定資産税が上がる理由

住宅が建っている土地には、

「住宅用地の特例」という税金の軽減制度があります。

この制度によって、住宅が建っている土地は固定資産税が軽減されています。

しかし、解体工事によって建物を撤去すると、

この軽減措置が外れる場合があります。

その結果、土地の固定資産税が上がるケースがあります。


固定資産税の住宅用地特例とは

住宅用地の特例では、土地の固定資産税評価額が軽減されます。

小規模住宅用地

200㎡以下の部分は、固定資産税評価額が大幅に軽減されます。

一般住宅用地

200㎡を超える部分も軽減対象になります。

つまり、住宅が存在していることで税負担が抑えられている状態です。

そのため、建物を解体して更地になると、

固定資産税が上がる可能性があります。


静岡で実際に多いケース

静岡市では、相続した空き家を解体するケースが増えています。

例えば、

「誰も住んでいない実家」

「老朽化した木造住宅」

などです。

しかし、建物を解体すると固定資産税が上がるため、

空き家のまま放置してしまうケースもあります。

ただし、老朽化した空き家は別のリスクがあります。


空き家を放置するリスク

① 倒壊リスク

台風や地震によって倒壊する危険があります。

静岡は地震対策意識が高い地域のため、老朽化した空き家への不安も大きくなっています。


② 近隣トラブル

雑草や害虫、外壁落下などによって近隣トラブルにつながる場合があります。


③ 特定空家に指定される可能性

管理不十分な空き家は、行政から「特定空家」に指定される場合があります。

特定空家になると、住宅用地特例が解除される可能性があります。

つまり、解体していなくても固定資産税が上がるケースがあります。


解体工事を行うタイミングの考え方

固定資産税は、毎年1月1日時点の状態で課税対象が決まります。

そのため、解体工事の時期によって税負担が変わる場合があります。

例えば、

年末に解体する場合と、年明けに解体する場合では、

翌年度の固定資産税に影響が出ることがあります。

静岡市で解体工事を行う際は、

税金面も考慮してスケジュールを検討することが重要です。


解体後の土地活用も重要

固定資産税の増加を不安に感じる場合は、

解体後の土地活用を事前に考えることが大切です。

例えば、

・新築住宅を建てる

・土地売却を行う

・駐車場として活用する

など、方向性を決めておくことで、無駄な期間を減らすことができます。

UNNO十番では、解体後の土地活用を見据えたご相談も増えています。


固定資産税だけで解体を判断しないことが重要

「税金が上がるから解体しない」という判断だけでは危険な場合があります。

老朽化した空き家を維持するには、

・修繕費

・管理費

・草刈り費用

などが継続的に発生します。

さらに、近隣トラブルや倒壊リスクも考える必要があります。

実際に静岡市内でも、

「もっと早く解体すればよかった」

というご相談は少なくありません。


UNNO十番の解体工事サポート

UNNO十番では、解体工事だけでなく、

固定資産税や空き家管理に関するご相談にも対応しています。

・解体時期の考え方

・土地活用の方向性

・空き家リスクの確認

など、現場経験をもとにご提案しています。

解体工事は「壊すだけ」ではなく、

今後の暮らしや資産管理を考える大切なタイミングです。


まとめ

解体工事を行うと、住宅用地特例が外れることで固定資産税が上がる場合があります。

しかし、空き家を放置すると、

・倒壊リスク

・近隣トラブル

・特定空家指定

など、別の問題が発生する可能性があります。

静岡で解体工事を検討する際は、

固定資産税だけでなく、将来の管理や土地活用も含めて考えることが重要です。

静岡で解体工事を検討している方は、是非この記事を参考にしてください!

UNNO十番では、静岡市でお客様にピッタリの解体プランを提案しています。

静岡の解体工事はUNNO十番にお任せください!!

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