敷地間口が狭くても大丈夫です!木造住宅解体工事
| エリア |
静岡市清水区
|
|---|---|
| お客様 | A様邸 |
| 工事内容 |
木造瓦葺二階建住居解体工事
|
| 工期 | 12日間 |
| 費用 | お問い合わせ下さい |
| 築年数 | 築約40年 |
| 坪数 | 170㎡ |
担当者より
こんにちは!
今回は間口が狭い敷地での木造2階建解体工事の事例をご紹介します。
「うちの敷地は狭いから無理かも…」と心配されている方も、是非ご覧ください!
間口が狭い解体現場では、通常の工事で使う大型の重機を敷地内に搬入できません。また、前面道路が狭いと、トラックへの廃材積み込みも困難になります。
私たちは、この課題を以下の手順で解決します。
-
【第一段階】建物の手作業解体(手壊し) まず、建物の外装材や内装材を、人の手で丁寧に解体・分別し、建物本体を軽くします。これにより、建物を一気に倒壊させるリスクを最小限に抑えます。
-
【第二段階】小型重機の導入 間口から搬入できるミニバックホウ(0.1m³級など)を導入します。これは小型ながらも強力なパワーを持ち、建物の木材を少しずつ細かく破砕・撤去していきます。
-
【第三段階】小運搬と積み込み 解体した木材や廃材は、ミニバックホウや作業員の手で、一度に運べる量にまとめて道路へ搬出。交通の妨げにならないよう、安全に配慮しながら効率よくトラックへ積み込みます。
狭い現場では、隣の建物との距離が近いため、振動や騒音、粉じん対策が非常に重要です。
間口の狭い敷地でも、安全基準を厳守し、「手作業と機械作業の最適なバランス」で、確実な解体工事をお約束します。
お困りの解体工事がありましたら、ぜひ一度、お気軽にご相談ください!
営業部 藤﨑 麻理子
お気軽にご依頼下さい!

お問い合わせ










